2012年01月07日

MP7A1にリポ内蔵

あけましておめでとうございます。
去年の年末ですが、とあるツテから水着居酒屋一回分という破格の値段でマルイのMP7を譲り受けました。まあそれはともかく、本年もよろしくお願い申し上げます。

※このエントリはコン電MP7にリポ用のコネクタを作ることが主題でしたが、トリガートークさんよりコン電用のコネクタが発売されましたので、このエントリの実質的な役目は終えたと思っております。それでも良いと思われる方は先に進んで下さいませ


さてMP7。コンパクトで使いやすそうなんですが、やはりウィポポなサイクルの遅さが少し気になってリポ化の道を探ってみました。

ネットを調べてみると、いくつか良さげな方法が載ってます。

ハイペリオン製850mAhのコネクタをコン電のものに改造
→コネクタの変更は比較的簡単そう?ただしバランス端子がハイペリオン独自のもののようで、家の充電器に対応させる場合はバランスコネクタの換装も必要。

ET1のイエローライン800mhAを以下同文。
→Gun道場というところでコン電用バッテリーを受注生産しているようです。価格も良心的な気がしますし、余裕があれば現状コレが一番手間要らずでしょうか。因みに自作も不可能では無いようですが、パッケージまで剥ぐ勇気は私にはまだありません。。尚、そのままの形状だと2〜3cmほど長くて銃から飛び出ます。

いずれもバッテリー自体に手を入れる方法で、不慣れな私には少し勇気が要ります。もうちょっとお手軽に出来ないものかと思い、わりと安易なノリで、銃本体とバッテリーを繋ぐコネクタを作ってみる事にしました。


というわけでココからは「つくってあそぼ」のコーナー
用意したのはこちら。

外部バッテリーコネクター 電動ハンドガン用
ET1 LiPoバッテリー7.4V 550mAh

幸なことに最近トリガートーク(ET1)から電ハン用小型リポがリリースされており、容量は少なめですが、そのぶん余裕を持ってMP7に内蔵できます。今回はコレを使います。

取りあえず電ハン用コネクタをバラしてコン電のコネクタに付け替えてみました。コン電用のコネクタは純正バッテリーからひっぺがしたのもを使用。端子をハンダ付けした後、接合部を接着と絶縁を兼ねてシリコンボンド固定しました。

まあ素人仕事なんで仕上げが汚いのはご勘弁を。ワクワクさんがゴロリに接するような暖かい目で見て下さると幸いです。ちなみに私は「できるかな」世代ですが。

で、先の状態だとコネクタを銃本体に入れた時に中のソケットに入れづらいのでエポキシパテで底上げしました。これでコネクタを押し込んだ時に受け側のソケットにはめ込み易くなります。

バッテリーがいい具合にカチっと接続してくれるようになりました。

やってみての所感:やはり容量不足は否めないので、ゲームで使うならリポをあともう1本追加したい所です。まあバッテリーは買い足すだけですし、いざとなったらノーマルバッテリも使えます。ついでに買い足したリポは電ハンにも使い回せるので、電ハンと2台持ちの人にとってはエコ。そもそもトリガートークさんがコン電用の何かしらを開発中との事なので、それまでの繋ぎと考えたら良いかなと思ったり。尚、改造を行う際は当たり前ですが自己責任でよろしくお願いします。

※追記
Gunsmith Batonさんのブログでトリガートークさんがコン電向けに開発中のなにがしかに関して話が出てましたね。どうやらコン電には550mAhのバッテリーを使えるようコネクタを開発中とのことで、早まったかな?Gun道場カスタムの800mAhか、コネクタを使って550mAhにするか悩みどころですね。

ともあれ無事リポin完了。フルのサイクルもセミのキレもいい感じ。

仕上げにVFCのサプレッサを付けて取りあえずは今回は終了。
ここまで来るとパチT-1など付けてみてSEAL仕様なアレにしたくなりますが
それはまたいずれ。




タグ :MP7A1Lipo


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